
代表取締役・精神科認定看護師 渡邊 恭佑
精神疾患を持つ友人が地域で辛い思いをしていることから、精神科認定看護師を取得し地域で無料医療相談活動を実施しております。どこに相談していいのか、誰に相談して良いのかと悩む方が一人でも少なくなる地域作りをしていきたいと思いがあり、この度2024年8月に訪問看護ステーション信緑を開設させていただきました。【自分と仲間を信じて利用者の回復を助ける】を理念として、好きで病気になる人はいない、病気になったことを不幸に感じない地域を目指していきます。
資格・講義等実績
INARSプロバイダー認定・メリデン版訪問看護支援トレーナー
National Anger Management Association・アンガーマネジメントファシリテーター
アンガーマネジメントティーンインストラクター・発達支援士・発達障害コミュニケーションサポーター
病院、介護施設、看護大学、放射線技師学校での講義のほか、
看護師・介護士・薬剤師・中学校などを対象に全国での講義経験がある。著書等実績多数
管理者 植田 麻梨沙
私は総合病院で看護を学んだ後、精神科訪問看護という第二のステージへ進み、現在に至ります。
看護の道を歩む中で、ずっと大切にしてきた思いがあります。
それは、「その人らしく生きることを支える」ということです。
利用者さまがご自身のペースで安心して日々を過ごせるよう、良き理解者として共に歩むことを大切にサポートさせていただいています。
これまで多くの利用者さまやご家族のみなさま、一緒に働くスタッフ、そして地域で支えてくださる関係機関の皆さまとの出会いがありました。
いまの私があるのは、そうしたたくさんのご縁と温かい支えのおかげだと感じています。心より感謝申し上げます。
一生に一度の大切な人生に関わらせていただいた以上、その方の人生において少しでもお力になれるよう、できる限りのサポートをさせていただきたいと思っています。
そして、関わりを通して私自身も多くのことを学び、皆さまと共に成長していけたらと思います。
これからも、人と人との繋がりを大切に、地域の中で温かく、安心して頼っていただける訪問看護ステーションを目指していきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
経歴・執筆活動
山梨厚生病院にて13年間勤務し、脳神経外科、胸部心臓血管外科、脊髄損傷病棟、地域包括ケア病棟で臨床経験を積む。
現在は訪問看護ステーション信緑の所長として、地域に根ざした在宅看護の実践に従事。
看護専門誌『精神科看護』(2025年7月号、2026年1月号)に寄稿。さらに日総研『2026年春号』特別企画の執筆も担当。
活動・資格
地域交流会、県外精神科病院、フードバンク山梨などにおいて外部講師として地域支援・アロマテラピーを用いた講義を提供。
児童発達支援士、発達障害コミュニケーションサポーター、SSTスペシャリストを取得。加えて、AEAJアロマテラピー検定1級、アロマアドバイザー、アロマハンドセラピストの資格を有し、看護とリラクゼーションケアを組み合わせた支援にも取り組んでいる。


